Webライター

Webライターになるには『副業』からはじめるのが超絶オススメ

未経験者さんから「Webライターになるにはどうしたら良いですか?」という相談が多く寄せられます。

新型コロナウイルスの影響で、在宅で稼げるWebライターが注目されていることも理由のひとつでしょう。

方法はいろいろとありますが、実体験から言えることは「未経験者がWebライターになるには、まず副業からやってみること」です。

この記事を読むと、未経験者がWebライターになるには『副業』からはじめるのが超絶オススメの理由がわかります。

未経験者こそ副業がオススメ

Webライターは、空いた時間に稼ぐ方法として注目されている職種ですが、実績がない未経験者が高報酬で契約してもらえる確率は、めちゃくちゃ低いです。

Webライターの報酬が低かったら、その収入だけで生活するのは厳しいですよね?

だから、未経験者こそ本業を続けながら副業でWebライターをはじめるのが超絶オススメというわけです。

報酬安くても本業の収入があれば安心

わたしも最初から数十万円稼げていたわけではないので、この部分はしっかりと伝えておきたいです。

残念ながら、実績がない未経験者は、なかなか採用されにくいと思います。

ある意味保険をかけておくみたいなイメージだけど、Webライターとしての報酬が安くても、本業の収入があれば安心ですよね。

きくまる
きくまる
最初のころはWebライターでそれほど稼げなくても、本業の収入があればなんとか生活できると思います。

まずは稼ぎながらスキルを学ぶ

お金を稼ぎながらWebライターのスキルを学べるって、ホント最高です。

ま、仮に安い報酬で契約したとしても、「ひとまずスキルを身につければOK」くらいな感覚でいればストレス少なくて済むかもしれません。

実績をつくっていけば、高報酬の仕事を受注しやすくなってくるはず。

最初から「Webライターになるにはどうすれば?」なんて悩まずに、まずは安くても稼ぎながらスキルを学び、つぎの契約に繋げていきましょう。

ライティング講座を受講すべきか?

初心者向けに、Webライター講座やライティング講座があるので「受講したほうが良いんだろうか」と悩む人もいるみたいですが、ぶっちゃけ必要ないと思っています。

わたしはWebライター未経験でしたが、ライター講座やライティング講座などは受講しなかったです。

とは言え、やっぱり基礎的なことは学んでおきたいという人は、受講しても良いかもしれませんね。

ただし、けっこう高額な講座やセミナーなどもあるので、冷静にお財布と相談して決めましょう。

勉強より優先すべき重要なこと

Webライターになるには、勉強より優先すべき重要なことがあります。

それは「実践すること」です。

どんなに有益な本や講座で勉強しても、実際にライティングしないとスキルは向上しません。

どんなに文章が下手でも、書いて書いて書きまくっていけば、必ずライティングは上達します。

目的はWebライターになることなので、いくら学んでもライティングできなければ意味ないです。

まとめ

自分で稼ぐスキルがある人は、絶対的に強いと思っています。

そして、実績をつくり評価が蓄積されていけば、さらに強いです。

最初は「副業」からWebライターをはじめたとしても、いずれ月数十万稼げぐレベルになれば良い話です。

要点まとめ
  • 実績をつくる
  • 安くても稼ぎながらスキルを学ぶ
  • つぎの契約に繋げる

周囲を見渡してみてください。

あせらず前向きに、目的に向かってやるべきことを実践する人が、最終的には欲しいものを手に入れていますよね?

身につけたスキルは、誰からも奪われることはないはず。